数理生物学第3,4回
藻の増殖についてやった。
太陽光の強さ、藻の光合成量、藻の深さ(?)、呼吸量に応じて最適な個体数が決まる。
個体数?表面あたりの総生産量?
純生産:エネルギー
差分的考察をまたやった。
親世代の個体数のみに依存して次世代の個体数が決定する二項間の漸化式を考える。
親と子の個体数が等しい点を定常点とし、この定常点の近傍での個体数の変化を調べる
また次回
計算機代数第4回
互除法のアルゴリズムについてやった。
ユークリッド整域ならユークリッドの互除法が使えるが、体でないとそうはいかない。
一般の整域では、なんかしらの元をもってきて、等式を完成させることができるそうで、これを擬剰余列というそうで。
数理科学セミナー第4回
共役類と可解群について
共役類
作用、軌道などの話
可解群
交換子について議論する。可換であることを広げた感じ
正直追い付いていないので頑張りたい
数理科学セミナー第3回
剰余群、準同型、直積
剰余群:商群がいつまでたっても理解に苦しむ。同値類に分けて集合G/Nを作っているが、xNとかになると怪しい。[x]_nみたいな感じでいいんだろうけど難しい。
[3]_5を考えたとき、[3]_5=[8]_5=[33]_5であり、これは3+5や3+30で表される。このときの5や30は5の倍数[0]の元である。
みたいな感じなのかな
準同型
準同型定理を主軸として進めている。商群の内容がわかれば行けるかなっという印象。
直積
同上。発表者がなあなあにしてたので微妙。
わからないところは先生が解説してくれるという方向になってしまったのでなんか悲しい。